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安らかに。。。
2016 / 02 / 01 ( Mon )
今日で1月も終わり。
1・2・3月が「行く」「逃げる」「去る」と言われるのが
毎年身に染みて分かる気がします。

そんな「行く」の1月の17日の事
朝、一本のお電話を頂きました。
2010年の12月に家族に迎えて貰ったペキニーズのゴマちゃんが
その日の朝、息を引き取ったと。

CIMG8406.jpg
(仮宿滞在時のゴマちゃん)

その日の朝、痙攣を起こし
瞬く間に息を引き取ったそうです。

辛い中でのママさんのお話しで
昨年の11月に肺水腫を起こし病院に通いながら
心臓も悪くなり、てんかん発作も出てき始め
お薬をもらいながら、これからどう対処をしようかと
思っていた矢先の突然のお別れで
ママさんは もっとゴマにしてあげたかった
もっとしてあげれることがあったのではないか・・と
ママさんは後悔でいっぱいでした。

私が言えたのはありがとうございます。
ゴマちゃんは幸せでしたよ。
それしかなく。。。

収容所にいたゴマちゃんは全身毛玉だらけで汚れ
分泌液が溜まったイボだらけで異臭を放ち
若くはない子が今まで幸せとはかけ離れた生活を送ってきたのが一目で分かる・・。
そんなゴマちゃんが、保護して手術を乗り越えた後お声をかけてもらい
家族に迎えて貰い
フリマにも家族で幸せ姿を見せてくれて
大好きなお散歩に日々連れて行ってもらい
旅行や、いろいろな所へ行って
何よりも、ゴマちゃんが可愛いと
ママさんパパさん、家族に可愛がってもらい
そんな日々を送っていたのが何より。

「ありがとう」の対義語は「あたりまえ」「当然」だそうです。
命を迎える時は最期まで。
そんな当たり前と思えることが当たり前でないと
人間の都合一つで命を奪われ、生きれない子がたくさんいると知ったから
最期まで家庭で愛情に包まれた幸せを送れたことに
迎えて下さったご家族には「ありがとうございます」しかありません。

お子ちゃまにも穏やかで何をされても優しかったそうで
保護直後~の仮宿でも人懐っこくて穏やかで癒し系満載だったゴマちゃん。
CIMG8413.jpg
ゴマちゃんを見ていると脱力するほどほのぼのした気持にされるほどでした。

お別れには何をどうしても後悔はつきもの。
私自身も迎えた子で経験し
後悔を次に生かそうと今生きている子の時には後悔をなくそうと日々できることをしても
きっとお別れの際には もとっとこうしたら・・こうできたのは・・と
何かしら後悔をするのだと思います。

ただ、一つ言えるとしたら
最期まで、家族の愛情に包まれて過ごせたら
その子にとって 何より幸せなのだと思います。

ゴマちゃん、
第二の犬生は優しくてゴマちゃんを大切に思ってくれるパパママに出会えて
温かい日々を送れて、とっても幸せだったね。
ゴマちゃん、安らかに。













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