摩訶不思議。
2013 / 01 / 23 ( Wed )
寝るのが仕事。
と言われても寝れない日々が続いたのが嘘のように
予定が無いと冬眠中のような、どんだけ寝るねん!
という日々を送っております。
たぶんトリオと同等の生活をしているような・・(汗)

でもね、寝ないとドーパミンやセロトニンなど
正常な思考回路をつかさどる物質が出ないから
寝れることはいいそうな。←ぐーたらの言い訳^^;

そんな今とは大違いの夜寝れなくて正常な思考回路が無い時に
予約していたハナの瞼内側にできたイボの切除の手術予約を取り消した昨年春。

まだゴマ粒数粒の大きさで、眼ヤニと違和感を感じる以外さして問題はなかったけど
本犬コロコロして時折目をしょぼしょぼするので
当時健康診断で10才半にして血液検査オールA,
キャバリアにしてシニアになっても心臓にも何もない
まだまだ先のなが~いと思われるハナだったので
切除部分が小さい早いうちが良いと思っての手術でした。
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そこから自分自身が色々と精神的に来てしまい
命や緊急性がないので手術を急遽取り消ししたのだけれど
落ち着いてくると気になって気になって。。。。
自分のせいで早期切除の機会を奪ってしまったのではと
まぶたのイボを見る度に胸が痛み、再度手術を考え初めていた所、
いつものようにイボのせいで出てると思われる目やにを拭こうとすると

・・・・・・
イボがない!!!

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何度も何度も見直したけど
米粒2粒ほどに成長していたイボがどこにもない(驚)

狐に包まれたような気分。
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自分で掻いて切り取った?でも傷も出血痕もない。。。

イボがどこにいったのか、どうなって消えたのかは未だに謎ですが
麻酔も掛けず、手術もせずに消え去ったとは何ともお財布に優しい良い事♪

9才の時に過誤腫の切除で悪い歯も12本抜き(汗
今後メンテナンス予定も気配もない女帝ハナ。
この珍事で気になるイボもなくなり
これからも健康なシニア生活を送ってくれますように(願)

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タロウのイボは眼の外側で違和感も目やにもない見た目だけだし
投薬歴4年の心臓の事を考えたら麻酔のリスクと天秤に掛けて取るほどではないから由とします(^^;)
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20 : 32 : 37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近況報告。
2013 / 01 / 19 ( Sat )
ブログを初めてみたら、つ、使い方がよく分かない(汗)
写真を小さくしようと思ってもチンプンカンプン。
バーナの貼り付けもあれれれれ・・できない(--;)
その上自宅PCでは接続不良も多々出てきて(--〆)
一時PC離れていたら今まで以上にアナログ、PC音痴になっていて
更新する気持ちが萎えてばかり。
こりゃ確定申告もe-TAX断念だな。。。

そんなアナログ人間にお正月は嬉しい年賀状が数々届きました。
昨年は色々ありすぎて、このおかしな頭が
自分のしてきた過去全てを否定していた時期もありましたが(冷汗)
年賀状で保護犬を卒業した仔の近況や幸せ姿が書いてあると
(中にはお散歩中の爆吠えは健在ですがとか・笑)
思わず頬が緩み「良いご縁がたくさんあったよなぁ・・」と
幸せ生活の近況に感謝と嬉しい気持ちを頂きました。

年賀状の写真を取り込めないのが残念ですが(←腕無し)
皮膚の悪かったハリー君や夢ちゃんもツルツルぴかぴかになって
ちょい悪から内弁慶キャラになったトム君の坊ちゃん姿、
一人っ子生活満喫中の風子改めランちゃんにモク君、
甘えん坊万歳~のみみたんや喪中のご連絡で賢い姿を教えて下さったアローン。

みんな本当の家族の許で大切にして貰っている様子に心ぽっかぽっか。

そして残念な宿に長めに滞在され、
数えきれない武勇伝を作って巣立って行かれたボブにおいては
メールでお年賀とお写真を頂き、すっかり穏やかになった表情♪
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「色々ありますが日常は仲良くやっています」
「色々」その言葉で想像ができるのがなんですが^^;
賢くて慣れると甘えたの家族一筋のボブ。
日常仲良く過ごせているのが何よりです!

頭をうったり、転んだり、迷惑を振りまいたり
自分自身を見失ってしまうこともあった中
年賀状での近況を見て
繋がった、出会えたご縁を思い出させて貰えた事に
今の私はまたもや感謝。

命を救っていたようで、救われていたのは自分なんだと
今更ながら改めて思えた年賀状に心ぽっかぽっかでした♪


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暫しのお別れ②
2013 / 01 / 10 ( Thu )
一昨日のことを忘れたり、
さっきまで持っていた物をどこへやったかも忘れ
自分の脳内年齢を知りたくない今日この頃。

そんな中しっかりと覚えている預かり時代の事、
ペコちゃんと一緒に仮宿に滞在してくれてたのは仮名咲ちゃん@現クランちゃん。
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クランちゃんも小さな小さな美人さんで
お散歩はいつも抱っこが定位置だったけど
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チョロチョロマイペースに探索したり
気が付けば温かいベットにちょこんといるような全く手のかからない仔でした。
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そんなクランちゃんは預かって一週間ちょっとの譲渡会で遠方から来て下さったご家族に見染めてもらい
早々に仮宿を巣立っていったシンデレラガール。

譲渡会には行っていなかったのですが、仮宿日記がご縁で里親様からご連絡を頂くようになり
良く食べるのにスレンダーな美人さんのままで
お散歩は相変わらずだけど広いお庭を探索したり
いつも温かい場所が定位置でのんびりすごしている様子を教えて頂きました。

そして新幹線に乗って仮宿にも一度お顔を見せに里帰りしてくれました。
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新幹線でもキャリーの中でいい仔さんで、フリフリの可愛いお洋服で登場~

体格差のあるハナ&タロウがいてもマイペースにちょこちょこ歩き
ベットを見つけて自分からベストポジションをゲットするクラン嬢(笑)
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(同じSOSヨーキーから迎えられたベルちゃんも同行してくれました♪)

そんなクランちゃんが眼に良くない腫瘤ができ入院していたけれど
難しい状態で自宅へ戻りケアを受けているとご連絡を頂いたのが昨年の年の暮れ。

眼から出る膿との闘病の中、飲めなくなり食べれなくなり
通院やできるケアをして頂いてたのですが
年を明け、1月3日に静かに息を引き取ったとママさんよりご連絡を頂きました。

一番寂しくて悲しいのは一緒に過ごしていたご家族の中、
体調のことでご心配やお気も遣わせてしまいましたが(情けない)
仮母としては幸せな日々を送らせて貰った嬉しさと同じくらい
歳を重ねても、病気になっても最期まで手厚いケアと愛情の中
看取って貰えた幸せに感謝しかありません。

そして同じ仮宿にいたふたりが3週間と違わずそれぞれ家族の手厚いケアの中で
安らかに息を引き取ったことにも感慨深いものがあります。
これも何かのご縁かな?
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(両手で軽々~コンビでした)
天国で再開したらふたり共幸せだった家族の自慢話で尽きないかな?
先に召されたSOSヨーキーちゃんたちと出会っているかな?
そんなことを思いながら安らかな眠りを、冥福を心より祈りました。

お別れは寂しいけど
ペコちゃんもクランちゃんもよく頑張ったよね。
悲惨な日々を忘れるくらい幸せだったよね。
また逢う日まで!


21 : 12 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
暫しのお別れ①
2013 / 01 / 06 ( Sun )
やっと色々な事を振り返れるようになり、
昨年は寂しいお別れの多い、

出会いあれば別れあり

そんな年だった気がします。

そして仮宿に滞在してくれた仔たちとの寂しいお別れもありました。

思い起こせばもう6年以上前、
平成18年の3月にブリーダーの崩壊でレスキューされた沢山のヨーキーちゃんたち。
預かり新米で待遇のよろしくない仮宿にも2頭の小さなヨーキーちゃんが来てくれました。
(あ~ブログ削除していなかったら当時が見れたのに・・・と今更また後悔の嵐↓↓)
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小さくてやせ細って最初は抱くと壊れてしまいそうだった2頭。

童顔の愛くるしいお顔にペロッと舌が出ていたことから名付けたペコちゃん。
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後ろを振り向けばいつもそこにペコちゃんがいる状態の控え目な小さな追っかけさんでした。
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歯がないのにグリニーグを必死にしゃぶってたなぁ・・・
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仕草や動作すべてが可愛かったペコちゃんは長期覚悟の仮母の不安をよそに
若いとは決して言えない推定年齢や長年の劣悪な環境から抱えた状態も了解の上で
優しい優しいパパ・ママさんに迎えて頂きました。

そして第二の犬生を温かい家庭生活でスタートさせたペコちゃんは
健康の心配をよそにみるみる体調を回復し、子宮蓄膿症の手術をして貰い
毛も綺麗に伸びて、巣立って数年後には過去を微塵も感じさせない変化を遂げていました。
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ママさんから頂いたアルバムには広い芝生公園で走り回る姿、
自宅でのんびり落ち着いた姿がありました。
また実際に大阪に一度会いに来て下さりその変化を目にした時はびっくり!でした。
(あっ、仮母は完全に知らないおばちゃんになっていましたが^^;)

そんなペコちゃんが腎不全を発症し闘病中と今年に入りご連絡を頂き、
のんちゃんを末期の腎不全で看取ったので進行のスピードや状態を心配しながらも
通院やパパ・ママさんの手厚いケアで痩せながらも頑張っている様子を伺っていた所、
昨年の12月12日に静かに息を引き取ったとご連絡を頂きました。

年齢も過去の境遇も感じさせないほど綺麗な可愛いヨーキーに変身して
ご家族の許6年9か月を幸せに過ごしたペコちゃん。
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(ママさんから頂いたお写真)

悲しいけど、寂しいけど、
それに負けないくらい幸せな時間を過ごさせて貰った感謝でいっぱいでした。
ペコちゃん、よく頑張ったね。
パパ・ママに迎えて貰って本当に幸せだったね。

ペットショップに並ぶ子犬たちの裏側の繁殖現場の悲惨さを教えてくれたのも
よく知らなかったヨーキーという犬種が私の中で特別になったのも
ペコちゃん始め預かった仔たちであり、SOSヨーキーたちの存在でした。

ペコちゃん安らかに。
そしていつの日かまた会える日まで暫しのお別れだね。







15 : 02 : 48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
仮宿日記再スタート。
2013 / 01 / 04 ( Fri )
明けましておめでとうございます。
2013年、新しい年を迎えました。
そして久々の仮宿でございます。

振り返れば昨年は6年以上続けてきた出会いと思い出のたくさん詰まった
「仮宿日記」を衝動で削除してしましました。
(ブログを削除したかったというよりは自分自身を削除したかった・・)
後に後悔しても後の祭り。
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当時の事を思い起こせば毎日余裕なく動き回り
一日24時間しかなく、ちっぽけな脳ミソと度量しかないのに
仕事も家の事もボランティアも何もかもしようと欲張りすぎ
猪突猛進で暴走おばちゃんになった挙句に体調もメンタルも崩して
保護活動以前に仕事も日常生活もままならない状態に陥ってしまいました。
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そのせいで大好き&お世話になっていたRedさん,保護活動を離れてしまい
急な変更や引き継ぎ・移動と多大なご迷惑をかけて活動以外で足を引っ張ってしまいました。
そして仕事や家庭でも家族に迷惑をかけてサポートしてもらったり
個人的にも大丈夫ですか?とご心配の連絡を頂いたり
本当に昨年はあちらこちらで迷惑をかけっぱなしの一年(大汗)
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そしてそれと同じだけ家族や友人や仮宿で出会った方々の優しさにも触れ感謝の日々でもありました。

これでいかん!と、日々落ち着いてきた今
削除した過去は取り戻せないけど新年から気持ち新たにブログ再スタート。
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今年こそは少しでも成長して地に足をつけて歩めるよう
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(母上様からの便り~)
心身共に健康を取り戻し、生活基盤を立て直してから
いつの日か仮宿再開と共にまた少しでも保護活動のお手伝いができるようになるのが目標です。
19 : 36 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
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